ハースストーン研究ノート

ハースストーンの攻略記事です。自分がデッキを使ってみて感想をブログに残しています。ランクは最高レジェ2桁です

アグロドルイド

アマゾンコインがandroid限定と知り、追加の課金どうしようかと考えています。

 

挑発トークンミッドドルイドを作る過程でアグロドルイドを作って遊んでいます。

アグドルならパラディンを狩れると思ってたのですが、そもそも今日はパラディンにあまり会うことはなく、いいところがなかったです。

 

もうちょっといろんなデッキを使って今環境を楽しんでみます。

マーロックシャーマン

今回は少し泣き言が多い内容になってしまっていますが、デッキの感想を述べると決めたので今自分が感じたことを書こうと思います。

 

エスト入れてないマーロックシャーマンがレジェンドで7連勝していたと知り、さっそく回してみたところ、鬼弱かったです。

いったいこのデッキのどこに7連勝もできるパワーがあるんだと何度も言いたいレベルに弱いです。せめてクエストを入れないとマーロックで染める意味はないかなと思います。とにかく弱いです。

しかし新しいデッキタイプが出るのは喜ばしいことだし、すごく興味があったので、今後も研究が進めば能力はどんどん上がるのかもしれません。

 

このデッキは簡潔に特徴を述べると進化シャーマンの廉価版ですね。

 

割と手札使う割に序盤が速いかといえば、別に進化シャーマンと変わらない、むしろ遅い感じで、トレードしても顔面せめても色々カードが足りないです。

 

結局六丸の爆発力にかけるデッキで、六丸決めたいだけならほかのデッキでもできるよなといった感想です。

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まず氷上釣りを打ってる暇がないです。手札が尽きそうなときに都合よく引いてくれる待ちのカードですね。

基本、メガサウルス出すときはマーロックは処理されてます。使った感じ、呪文でやられるのでオンザロックも機能せず。ただ、マーロックというデッキでメガサウルス抜くのはどうなの?って話もあって難しいですね。決まれば強いので。

 

一応翡翠シナジーがあるように作られていますが、アヤを出すときには盤面崩壊してることが多く、あんまり機能してない感じがあります。

 

いっそのこと翡翠枠をクエストにしてメガフィンで押し切るほうがいいのかなと思っていますがシャーマンのクエストを持っていないので試せません。

また手に入れる機会があれば作ってクエストシャーマンを試してみたいと思います。

 

きつかった事例

虫害1枚で詰み

全体処理行動をされると手札がなくなりやすいのもあってかなりきつい

 

 

ディバインシールドパラディン

今紹介する、環境初デッキがディバインシールドパラディンです。

 

しょっぱな軽く見たリストを回してみたのですが、全然自分に合わず、まったくドルイドハイランダープリーストに歯が立たなかったので何度もあきらめかけていましたが、今回生命奪取を活かすため武器をガンガン入れたところ勝てるようになってきたので紹介します。(使い込んでたら愛着がわいてきてしまったのもある)

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このデッキの特徴

ズバリ、しぶといミニオンがずっと盤面にいること。これにつきます。

このデッキは武器をめちゃくちゃ積んでいるので手当たり次第に敵ミニオンを殴ることができ、気安くこちらのミニオンに触らせないプレイをすることができます。

よく紹介されているディバインシールドパラディンは、盤面を相手にとられることが多く、都合よいトレードをよくされることになっていたのですが、解決はある程度していると思います。

 

ルブレードの勇者躯の駆り手の効果のために入れていて、もっといい生命奪取がいれば抜けるだろうなといったところです。

 

疾風はロクなキャラがいなかったため採用してないです。一応アグロ型(恩寵で手札補充するアグロパラ)でストームウォッチャー7/4/8疾風を採用していた時は、普通にこのカードが強く感じたのですが、このデッキには王の祝福が入っていないため採用していません。

 

ボルヴァー・ドラゴンフレイムは自分側からすると基本めちゃくちゃ強いと思うときはないですが、相手からしたらめんどくさいカードなのかも?

こいつにボーンメアをぶち込んだ時はさすがに鬼の強さを誇りましたね。

 

コンパラと比べると平等の使い方がちょっと特殊で、ディバインシールド持ちが多いから平等だけパなしたり、水文学者の救済が強かったり、意外な新感覚が多くて、使っていてなかなか楽しいデッキです。

 

ただ、目下環境上位のドルイドハイランダーを狩るデッキではなく、アグロデッキを狩るデッキなので、今の大ドルイド時代を生き残るにはもうちょっと研究が必要だと思っています。

 

海賊ウォリに関しては負けることないんじゃないかなと思う程度には有利ですね。

 

実際伸びしろはまだまだあると思いますが、とりあえずドルイドプリーストをどう勝つかを考えていきたいと思っています。

 

資産ないけどヴォルヴァー当たってしまった人や、ヴォルヴァー好きな人、物好きなデッキが好きな人は回してみるといいですね。なかなかおもしろいです。

 

 

新環境のハースストーン 

ご無沙汰してます。ちょうどお盆の時期に解禁された新環境、なかなかのドルイド祭りですね。翡翠ドルイドがあそこまで強くなるとは思ってもみませんでした。

 

課金をしましたが、自分の財力では翡翠ハイランダープリーストも作れないのでもうちょっと課金をするべきか悩んでいます。この2つがずばぬけてつよいですね。

 

最初はディバインシールドパラディンを使っていましたが、あまり環境にあってないような感じでかなり弱かったので、課金欲が高まっています。またいろいろ触って今環境のことをしっかりと知りたいと思っています。

 

今はアリーナで資金稼ぎをしています。前よりウォーロック増えたような気がしなくもないですが、あそこもまだ新環境になったばかりでいろいろ試してる段階なのかなと思います。

 

追記

ゴールデンレジェンドが当たりました...

かなりうれしいです。アントニダスはNA鯖でしかもっていなかったので、アジアでもやっとメイジが使えそうです。f:id:x19736cwne:20170814011432p:plain

じぇにーさんのコントロール翡翠シャーマン

買いました。実は今まで無課金で頑張ってたのですが今回は課金してハースストーンを頑張ろうと決めました。楽しみですね。

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コントロール翡翠シャーマン

今日は最近使っているコントロール翡翠シャーマンについてお話します。

レシピはじぇにーさんのものをそのまま使っています。

このデッキの使用感と感想を書きたいと思います。

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このデッキの特徴は、やはり絶対にアグロに負けないという意思が詰まっているところですね。アグロに対しての安心感は火山噴火もあるし、もう完璧でしょう。パラディンもぜんぜん安心して戦えます。干満の大波の安心感がやばいですね。

4点火力も多いので海賊にも対応。アグドルには退化。ヒドラは火山噴火で文字通りゲームセット。パラディンAOEや退化で全然いける。

弱点は翡翠、プリのコントロールあたりですね。翡翠に関してはもうノーチャンスでしょう。今まで安心感の塊だった除去たちが丸々腐ることになります。都合よくカリモスが出てエコーが決まるとか、とにかく都合のいいことが起こらない限り厳しいです。

エリーズ入りドラプリ、コンプリに対しては相手がエリーズ影でウンゴロパックを複製したらじり貧になって負けます。相手のドラゴニック諜報員を処理するのが結構大変なので、そこをどう切り抜けるかがキモなのかなと思います。

 

このデッキはコントロールとはいえ最初は除去、相手の手札がなくなったら反撃というものすごくわかりやすいデッキになっているのでコントロール入門としても最適なのではないでしょうか。僕はこのデッキ好きです。

 

アリーナの感想

今回は息抜きにアリーナを6回ほど回していた感想を書きます。

まずはアリーナのキャラはローグ、メイジ、パラディンがやはり多いです。

一番驚いたのが、わりとイセラを筆頭としたゲームエンドキャラがポンポン出てくるゲームになっていたことです。プリーストからも出てくるし、ちんたら手札アドよしよしとか思っていたら1枚でひっくりかえってしまう、けっこうすごいゲームになっていました。

かなりアリーナに精通した人でデッキ組むところからしっかりしないと7勝安定はなかなか難しそうだなと思いました。

今日は運が良かったので7勝以上を3回(今イベントで1勝もらえるので実質6勝)できたのですが、イベントが終わったらかなり難しいかな、と思っています。

とはいえ、かなり殴り合いをする感じになってるから理不尽な負けさえなければ楽しいです。

今はオフシーズンだし新弾が出るまではいろいろ遊ぼうと思っています。

 

 

コントロールパラディン kolento nagato 伊藤園の違い

今回は自分が大好きなコントロールパラディンで、ahirunさんが紹介していた3つのデッキの使用感、違いを書いていこうと思います。

kolentoのデッキ

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kolentoのデッキはハリソン、ヴァインクリーバー、鞍手の儀式が入っています。

ヴァインクリーバーは実はかなり強い武器でとりあえず暇だしなにかするか~、って時にとても強いです。コンパラがかなり苦手な翡翠ドルイドやコントロールプリーストに対してワンチャン狙うならいると思います。遅めのデッキに対してとても強いです。ついでによく見るガジェッツァンの競売人もどんどん殴り倒せます。

タリムがあれば強い、なくても邪魔がなければ1枚で12点たたき出せる。とても強いです。欠点はアグロデッキに対してこの武器が使えるとき=もうほとんど勝ってる状態が多く、アグロに対しては大体腐ってるところですね。

鞍手はフリーズメイジに対してかなり強いです。このデッキにはコドーも2枚入っているのでフリーズメイジに対してはかなり強いです。

ハリソンは見た通りに武器対策なのですが、個人的には武器対策はウーズの方がいいと考えています。このデッキでハリソンを使うと割と手札があふれてしまう場面が少なくなかったです。

使った感じ、本来パラディンではかなりきつい組み合わせを拾えるようにしているデッキで少し遅めのデッキに勝てるようにしているのかなと思いました。

 

nagatoのデッキ

 

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nagatoのデッキはウィッカーが入ってない、ハリソンがウーズになってる、始祖二枚。

始祖はアグロドルイドのお願い動き出すマナを咎めれます。あとはプリーストに粘れるカードです。始祖はこのアグロ全盛期には出す前に負けるので腐りがちですが、キュレーターのドローになりやすいのと、相手がアグロでないときの防御力は確かなものになります。

カニも入っていて海賊がいるデッキに対して明確なマリガンができます。

あくまで個人的感想なのですが、アグロを止められずボコボコにされることが割と目立ったのでこのデッキを使うのは途中でやめました。

 

伊藤園のデッキ

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最後は伊藤園さんのデッキです。うつっていないですが始祖は1枚です。ウィッカーあり、コドー1枚、カニ、ウーズ、そして特徴的なのが象牙の騎士ですね。アグロは通さないよって感じがするデッキです。

コドーが1枚で少しフリーズメイジに対して弱いと思いがちですが、案外ストーンヒルでタリムを引いてきていたりで、意外と何とかなるケースも多かったです。

象牙の騎士ですが、活躍する場面はわりとあって、序盤からゴリゴリいかないと勝てない相手に対して、王の祝福とかシルバームーンのポータルが有効に機能して勝ったというシーンもありました。あとは単純に回復もうれしいし、高跳びコドーを5ターン目に張ると象牙の騎士、キュレーター、ティリオンと強いキャラを並べながら高跳びコドーを維持する動きもできたり、とりあえずの6マナにはうってつけのカードでした。

 

俺は伊藤園さんのデッキが一番しっくり来ました。一枚だけいじって、司祭を3コスの剣2枚目にして明確にアグロには負けないというコンセプトのデッキにして使っています。ただ、これはコントロール対決だとドローソースが減っている分、余計に分が悪くなってしまっている気がします。

 

 

まとめると、使用感的には伊藤園 nagato kolentoの順にコントロール感が増していると思います。

コントロールパラディンはプレイングを選んでいる感じがかなり出るので俺は好きです。次の環境でも使えるなら使いたいです。